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迷惑メール対策は万全ですか? 自分で守ろう!自分のアドレス(^^)v |
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| ■初心者にもわかる迷惑メール(SPAMメール)対策 SPAMメールの語源についてはコチラです | ||
| 最近、SPAMメール(迷惑メール)が非常に問題になっていますが なぜ、自分のメールアドレスを教えてもいないのに見ず知らずの人からメールが送られてくるのか ご存じでしょうか? 『そんなの決まってるよぉ〜ホームページからメールアドレス収集ソフトかなんか使って集めてるんでしょ??』 『メールアドレス提供業者から買ってるんでしょ??』 『メールアドレス自動生成ソフトじゃなくって??』 はい。 答えは上記全てのものは大いに考えられますが、メジャーなところでは メールアドレス収集ソフトを使ってこの広いインターネットの世界を クローラーと呼ばれるプログラムが巡回し収集されてしまうケースが多いようです。 このコーナーではメールアドレスがメールアドレス自動収集ソフトにより収集されてしまう事から いかに防いでいくかを検証し実行していきたいと思います。 |
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| ▼そのままHPにメールアドレスを表記するなんてもってのほか!CGIでさえ無理?! | ||
| いろいろなホームページを見ると 『メールは abc@aa.com へ御願いします』 などとお見受けする事が多々あります。 ホームページにそのまま載せてしまうとまずアウトです!┐('〜`;)┌ 100%悪意あるクローラーの餌食です(T.T) また、掲示板を設置したり掲示板に書き込んだりする時も要注意です。 ※当サイトの掲示板やフォーラムでは、後述しますが対策はいろいろ取ってあります(^^)v じゃーどうしたらいいのよ! 【回避策1】 CGIを使ってフォームからお問い合わせページを作ったら? 【回避策2】 例えばメールは『コチラのようにしてリンクを張る??』 (この「コチラ」をクリックするとメールソフトが立ち上がりますが実際に存在しないメールアドレスですので送らないで下さいね) この回避策1・2とも正解はバツです(^^; じゃーどうすれば良いんだ!(-_-メ;) もったいぶるなって! すいませんm(__)m もう少々お待ち下さい。 なぜまずこの回避策の1・2が駄目なのかご説明致しますね。 ホームページを作ったりCGIを設置したことがある方ならご存じかと思いますが 両回避策の共通点として両方ともメールアドレスをHTML、若しくはCGIファイルにお問い合わせがあったときに 転送される転送先(メールアドレス)を記載しておかなければメールが届きません。 このHTMLやCGIファイルは当然サーバへアップしなくてはならないため公開されます。 閲覧者の方には実際このCGIファイルを覗くことは出来ませんがクローラーはこのファイル情報を見ることが出来ます。 よって悪意あるクローラーによりメールアドレスが収集されてしまいます。 個人情報を保護するために通販サイト様ではこんな気を遣っています。 ネット通販でものを買う時に個人情報を入力しますよね? 「よくご注文はコチラから」と書いてあるボタンを押すとこんな証明書についての画面が出ますが… その時にブラウザ(インターネットエクスプローラーなどのことです)の右下の隅に鍵のアイコンがあるのをご存じでしたか? またそれと同時にURLが通常は「http://」ではじまりますが「https://」になっていることをご存じでしたでしょうか? これはSSL通信といってこの「https://」ではじまるURLで送信するとその送信された内容は暗号化され 安全に送信が出来るようになります。 『おいおい!JPACCESS.NETでユーザー登録したけどそういえばhttps://とか証明書とか出なかったけど大丈夫かよぉ(-_-メ;)』 といった声が聞こえてきそうですが、当サイトではちょっと難しいですがこんな方法を試していますので 100%とは言い切れませんがほとんどのクローラーを排除するプログラムを導入しています(^^) |
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| ▼ではどうやってメールアドレスや掲示板のURLを公開すればいいの?? | ||
| やっと本題です(^^; 答えをまず申し上げますと 『メールアドレスや掲示板のURLなどをエンティティ化する』です! (^^; 『なんすか??そのエンティティ化って?.。ooO(~ペ/)/ひゃ』 先ほど悪意あるクローラーはあちこちのページからメールアドレスなどの情報を収集するお話を致しました。 対策としては『クローラーが読めないようにすればよい!』わけですよね? 悪意あるクローラーはメールアドレスの「@」やHTMLの「<a href="mailto:***@***.xxx"> 」の決まった文字列を検索し 収集していきます。 要はこの法則を崩せばいいわけです。 それがエンティティ化です。 次の文字列をご覧下さい。 「xoops@jpaccess.net」 ↑これなんだかわかりますか? 当サイトのメインメールアドレスをエンティティ化したんです(^^) @の文字列がどこにもありませんがこれがエンティティ化されたメールアドレスです。 URLだってこんな感じになっちゃいます。 「http://jpaccess.net/」 ご覧の通りURLの跡形もなく文字列の法則が崩されています(^^) ちなみにこれ、当サイトのトップページのURLです(^^; また前述致しましたがメールアドレスをページ上で表記なさる場合は 全て全角で表記してみたりメールアドレスの文字列を工夫します。 【例1】 abc@aa.com (全角の例) 【例2】 abc■aa.com などと表記し「■を半角の@に書き直して下さいね!」などと表記する。 このエンティティ化するためのソフトが現在無料で配布されていますので ぜひお使い頂き導入されてはいかがでしょうか? 配布先はコチラです。 当サイトからもダウンロードできます。 JPACCESS.NETでソフトをダウンロード100%の対策は今のところ見つかっていないようですが、このエンティティ化により かなりのクローラーから大切なアドレスを守ることが出来ます。 ぜひお試しになって迷惑メールから大切なあなたご自身のアドレスや掲示板に書き込んで下さった方々の メールアドレスを守りましょうね! サイト管理者としてねっ!(^^) 管理人 NOCCHI |
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