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2006年12月31日

豊明の灯油の値段事情

ちょっと最近自分の覚え書きばかりだったので豊明の灯油の値段事情について書いてみようかと。。。。 (^^;(^^;(^^;

 

 

今日、っていうか昨日ですね?

 

灯油を買いに行ったんですよ♪

 

オートバックス豊明店の向かいにあるユニーオイルさんです♪

 

前回(つい2週間くらい前だったかな?)ユニーオイルさんで買った時1280円だったように記憶していますが

今日買ったら1370円になっていましたェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

 

一体いつまで上がるのだろう。。。(ノД`)シクシク

 

みんなの地域ではだいたいいくらのアベレージなのかな?

 

 

値段を気にしていない僕でもさすがに気付いてしまったと思ったり。。。

 

どうなんでしょ?(゜∀゜)

 

他の地域の方もよろしければ灯油の平均のお値段を教えてくれたらなぁーってw

 

 

参考までにぜひ御願いしますm(__)m

WARNING: Local version: 0.88.6 Recommended version: 0.88.7のエラー

Clamavの。。。。

 

#freshclam

 

を実行すると。。。

 

# freshclam
ClamAV update process started at Sun Dec 31 01:20:02 2006
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.88.6 Recommended version: 0.88.7
DON'T PANIC! Read http://www.clamav.net/faq.html
main.cvd is up to date (version: 41, sigs: 73809, f-level: 10, builder: tkojm)
daily.cvd is up to date (version: 2396, sigs: 11783, f-level: 9, builder: sven)

 

ってな感じでバージョンが古いって怒られます。

 

apt-getしてもダメ。。。。

 

 

いろいろ調べていくうちにソースからインスコするとかいろいろ書いてあったけど

後々の事をいろいろ考えたらやっぱパッケージでやっておきたかった。。。

 

 

#cd

# apt-get source clamav
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
8938kB のソースアーカイブを取得します。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/extras clamav 0.88.6-0vl0.1 (srpm) [8938kB]
8938kB を 3s 秒で取得しました (2313kB/s)
   1:clamav                 ########################################### [100%]

#cd rpm/SOURCES

# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.88.7.tar.gz
--01:29:57--  http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/clamav/clamav-0.88.7.tar.gz
           => `clamav-0.88.7.tar.gz'
nchc.dl.sourceforge.net をDNSに問いあわせています... 211.79.61.10
nchc.dl.sourceforge.net[211.79.61.10]:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 9,510,548 [application/x-gzip]

100%[=================================================================================>] 9,510,548    511.64K/s    ETA 00:00

01:30:12 (630.93 KB/s) - `clamav-0.88.7.tar.gz' を保存しました [9510548/9510548]

 

#vi /root/rpm/SPECS/clamav.spec

Version: 0.88.7 ←ここと 
Release: 0vl0 ←ここをこの様に書き換える

 

 

すると。。。。

 

 

#cd /root/rpm/SPEC

# rpm -ba clamav.spec
エラー: ビルド依存性の欠如:
        curl-devel > 7.10.0 は clamav-0.88.7-0vl0 に必要とされています

 

 

curl-devel が無いようだったのでエラーを吐いた。

 

# apt-get install curl-devel
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存情報ツリーを作成しています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  curl-devel
アップグレード: 0 個, 新規インストール: 1 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個
178kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に 351kB のディスク容量が追加消費されます。
取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/updates curl-devel 7.11.1-0vl2 [178kB]
178kB を 0s 秒で取得しました (763kB/s)
変更を適用しています...
準備中...                   ########################################### [100%]
   1:curl-devel             ########################################### [100%]
完了

 

 

 

再び

 

# rpm -ba clamav.spec

*********************** 省  略 ***********************

書き込み完了: /root/rpm/SRPMS/clamav-0.88.7-0vl0.src.rpm
書き込み完了: /root/rpm/RPMS/i386/clamav-0.88.7-0vl0.i386.rpm
書き込み完了: /root/rpm/RPMS/i386/clamav-devel-0.88.7-0vl0.i386.rpm
実行中(%clean): /bin/sh -e /var/tmp/rpm-tmp.57893
+ umask 022
+ cd /root/rpm/BUILD
+ cd clamav-0.88.7
+ rm -rf /var/tmp/clamav-0.88.7-root
+ exit 0

 

パッケージが出来ているか確認

 

 

# ls /root/rpm/RPMS/i386/

 

clamav-0.88.7-0vl0.i386.rpm と clamav-devel-0.88.7-0vl0.i386.rpmが確認できた。

 

# rpm -Uvh /root/rpm/RPMS/i386/clamav-0.88.7-0vl0.i386.rpm
準備中...                   ########################################### [100%]
   1:clamav                 警告: /etc/clamd.conf は /etc/clamd.conf.rpmnew として作成されます
警告: /usr/share/clamav/daily.cvd は /usr/share/clamav/daily.cvd.rpmnew として作成されます
########################################### [100%]

 

# rpm -Uvh /root/rpm/RPMS/i386/clamav-devel-0.88.7-0vl0.i386.rpm
準備中...                   ########################################### [100%]
   1:clamav-devel           ########################################### [100%]

 

ウィルス定義ファイルを更新してみる

 

# freshclam
ClamAV update process started at Sun Dec 31 05:31:54 2006
main.cvd is up to date (version: 41, sigs: 73809, f-level: 10, builder: tkojm)
daily.cvd is up to date (version: 2396, sigs: 11783, f-level: 9, builder: sven)

 

エラーを吐いていない。

 

成功(^^)v

 

 

 

2006年12月28日

child pid ******* exit signal Segmentation faultのエラー回避(php.ini)

またしても。。。

 

 

child pid ******* exit signal Segmentation fault

 

 

のエラーでapacheがこける。。。

 

でも、phpを使ったウェブサイトでもサイト自体が開くものと開かないものがある。

 

 

ひょっとしてメモリーのリソースでは?

 

php-4.4.4では247行目付近の

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Resource Limits ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

max_execution_time = 30     ; Maximum execution time of each script, in seconds
max_input_time = 60     ; Maximum amount of time each script may spend parsing request data
memory_limit = 8M      ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)

の設定箇所を見てみる。

 

max_execution_time = 120    ;デフォルトの値ではZenCartなどでphpスクリプトタイムアウトになる時もある。
max_input_time = 60          ;普通なのかな?
memory_limit = 64M               ;デフォルトの8Mでは少なすぎる気が。。。64Mとか128Mに。サーバのメモリと相談。

 

 

こんな感じにしてうまく動作中である。

 

 

そういえば。。。

php4.4.4を再インストールして設定ファイルを見直してみたら。。。

allow_url_fopenの値がデフォルトで”On”になっているんですね・・・

 

 

;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Fopen wrappers ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;

; Whether to allow the treatment of URLs (like http:// or ftp://) as files.
allow_url_fopen = Off

 

allow_url_fopen = Onの設定だと、外部の任意のスクリプトを実行される危険性がありますので

”Off”にしておいた方が良いですよね。

2006年12月26日

Performancing導入と日本語化 

IEより軽く非常に高機能なブラウザFireFox。。。

これになんと!ブログのエディタープラグインがあるww

Performancingというプラグインです♪

Performancing本家サイト
 


Performancing日本語化



超便利♪

■Performancing(日本語化)のインストール方法

  1. 先ずは本家でプラグインをインストール
  2. 日本語化する際に上記のPerformancing 日本語化さんのサイトよりPerformancing 1.3.5 日本語版をダウンロード
  3. performancing-1.3.5_ja.xpi.txtというファイルがダウンロードされるはず。
  4. そのperformancing-1.3.5_ja.xpi.txtのファイルの拡張子のtxtを削除し.xpiのFireFoxの拡張子にする
  5. FireFoxの白紙ページを開きperformancing-1.3.5_ja.xpiをブラウザにドラッグ& ドロップし日本語化のインストールを完了させる。
  6. インストール終了後一度FireFoxを閉じ再び起動させると日本語化されてバッチリ使えるww


僕はMT3.3.33-jaを使っていますがご覧の通りちゃんとブログへ投稿出来ますよ(^^)v






年末の豊明市内の交通事情

今日、お昼頃にみさき耳鼻咽喉科さんへお邪魔しました。

 

その帰り道下記の画像中の赤い線でなぞられた道を使い西川町の自宅へ帰る時、ふと思いました。

toyoake_traffic

 

【地図説明】

ユニー豊明店さんから豊明市役所の前の大通り(県道57号線)に

平行している道で豊明市民の方が県道57号線を迂回するために

よく使う道です。

 

 

 

『年の瀬押し迫る時期なのでなんかみんな殺気立ってる?!』

 

運転席越しにいろいろな風景に出くわしました。

 

・直進車優先なのに急いでいるのか慌てて右折をしようとする人。。。

・雨の降る中、傘をさす子ども達が歩道に。。。水しぶきを上げて走る車が。。。

・交通事情が読めない方がしどろもどろ。。。鳴り響くクラクション

・大きな駐車場のある混んだスーパーの駐車場で。。。etc

 

年末と聞くだけでなぜかしら道全体が慌ただしく思うのは僕だけでしょうか?

豊明市内の交通事情に限らずどこでもそう感じるのは僕だけでしょうか?

 

 

くれぐれも安全運転を心がけ、事故の少ない社会になって欲しい。。。

 

 

そう、ふと思いました。

 

 

 

 

 

2006年12月25日

MT(Movable Type=ムーバブルタイプ)でのping送信一覧先

ubicast bloggerを使用して、ブログを更新すると

エラーを吐くように (The handle is in the wrong state for the requested operation) なったので

ping送信一覧先を確認してみた。

 

ping送信先のページが存在しないためにエラーが出ていたのでちょくちょく更新しなくてはならない模様

 

2006/12/25日現在。。。

 

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blog.with2.net/ping.php/
http://blog-search.net/up.php
http://blogstyle.jp/xmlrpc/?light
http://ping.namaan.net/rpc/
http://ping.blogoon.net/
http://ping.fc2.com
http://api.my.yahoo.co.jp/rss/ping?u=http://jpaccess.net/cgi-bin/blog/index.xml

にpingを送信するように設定してあります。

 

■MT(Movable Type=ムーバブルタイプ)3.33-jaでのping送信の設定の仕方

  1. 管理画面に入り設定をクリック
  2. 設定をクリックしたら『詳細モードに切り替え>>新規投稿』の順にクリック
  3. 『更新Ping/トラックバックの設定』の『更新を自動通知する先』の  blo.gs weblogs.com technorati.com にチェック
  4. その他: (複数のURLを入力する場合は、改行してください。)のところに上記URLを入力
  5. 変更を保存し再構築を行う

 

■ついでにYahoo!へも。。。

http://my.yahoo.co.jp/s/guide/button/addtomy/index.html

このサイトからYahoo!のRSSリーダーに登録できるようなので早速設定してみた。

RSSファイルはindex.xmlを指定する。

 

2006年12月24日

豊明市内のイルミネーション

今日はクリスマスイヴ♪

 

なぜかイブではなくイヴとこだわり続けて早三十ウン年(^^;。。。

 

 

去年までこの時期は飲食店で働いていたので、オヤジギャグで大変恐縮なんですけど

『クルシミマス』なんて冗談飛ばしていました(^^;

 

今年からは自分で起業し飲食の業界から離れているので、

あの戦場のような厨房が懐かしく思ったりしているわけであります(^^;

 

本当に11月に入ったくらいから

『あぁ?クリスマスディナーのメニューどうしよう。。。』ってのが口癖でした。。。(^_^; アハハ…

 

 

さてさて。。。

 

先日、JPACCESSの会員様にはいち早く豊明市内のイルミネーションについてお伝えしましたが

いかがでしたか?(o^^o)

 

今回もまたbananaさんに豊明市内のイルミネーション各所風景を取材してもらいました♪

 

ぜひぜひ、豊明市内のイルミネーションのページをご覧下さいね♪

 

本当にどこも綺麗ですよねぇ?♪

 

かの、今では豊明市内の名所となった『オートバックス社長邸』では他府県からも訪れるという盛況ぶりw(゚o゚)w オォ-

 

本当に社長様。。。ご苦労様です(o^^o)

 

 

豊明市内のイルミネーションのページには他いろいろ掲載されていますのでぜひご覧下さいね(^^)

 

 

 

それでは、皆様にとって良きクリスマスであるよう。。。

 

 

 

 

メリークリスマス♪(o^^o)

Apache1.3系からApache2.x系へ移行する

mod_gzipで。。。

SSLのWebサイトへアクセスすると

[error] mod_gzip: EMPTY FILE [/tmp/mod_gzip/_14197_391_292.wrk] in sendfile2

[error] mod_gzip: Make sure all named directories exist and have the correct permissions.

[error] mod_gzip: EMPTY FILE [/tmp/mod_gzip/_14189_481_382.wrk] in sendfile2

[error] mod_gzip: Make sure all named directories exist and have the correct

permissions.


の様なエラーが出たりとかしたり

mod_gzip自体で

[error] mod_gzip: TRANSMIT_ERROR:104

[error] mod_gzip: TRANSMIT_ERROR:ISMEM:104

[error] mod_gzip: TRANSMIT_ERROR:32


の様なエラーが頻発している。。。

SSL通信時にmod_gzipが機能しない にいろいろ書いてありました。

この機会にと思い、思い切ってApache2.x系に移行することを決意した。

#mod_gzipってApacheの1系のモジュールなんでしょ?
#何でこんなエラーが?(^^;

一応、/etc/httpd/conf/htpd.conf のバックアップを取っておく。

#cp etc/httpd/conf/htpd.conf /etc/httpd/conf/htpd.conf .20061224

apache1.3をアンインストール

# apt-get remove apache パッケージリストを読みこんでいます... 完了 依存情報ツリーを作成しています... 完了 以下の追加パッケージがインストールされます: apache2 apache2-apr openldap 以下のパッケージが削除されます: apache mod_ssl php-apache 以下のパッケージが新たにインストールされます: apache2 apache2-apr openldap アップグレード: 0 個, 新規インストール: 3 個, 削除: 3 個, 保留: 1 個 2138kB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 738kB が解放されます。 続行しますか? [Y/n]y

取得:1 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus apache2-apr 2.0.55-0vl1.2 [99.2kB]
取得:2 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus openldap 2.1.30-0vl1 [581kB]
取得:3 http://updates.vinelinux.org 3.2/i386/plus apache2 2.0.55-0vl1.2 [1458kB]
2138kB を 1s 秒で取得しました (1212kB/s)
変更を適用しています...
準備中... ########################################### [100%]
warning: /etc/httpd/conf.d/php.conf saved as /etc/httpd/conf.d/php.conf.rpmsave
warning: /etc/logrotate.d/apache saved as /etc/logrotate.d/apache.rpmsave
warning: /etc/httpd/conf/srm.conf saved as /etc/httpd/conf/srm.conf.rpmsave
warning: /etc/httpd/conf/httpd.conf saved as /etc/httpd/conf/httpd.conf.rpmsave
1:apache2-apr ########################################### [ 33%]
2:openldap ########################################### [ 66%]
3:apache2 ########################################### [100%]
完了


以前の1.3系の設定ファイルが.rpmsaveの拡張子でそれぞれ保存されたようだ。


# vi /etc/apache2/conf/httpd.conf ← Apache2の設定ファイル編集


ServerTokens Prod ← エラーページでOS名を非表示にする

ServerAdmin webmaster@hogehoge.com ← 管理者のメールアドレス

ServerName hogehoge.com:80 ← #を削除して自分のドメイン名を指定(※ドメインの後に「:80」 を付す)


DocumentRoot "/home/httpd/html" ← ドキュメントルートをVine標準の場所に設定

<Directory "/home/httpd/html"> ← ディレクトリをVine標準の場所に設定


Options Includes ExecCGI FollowSymLinks ← Indexesを削除してSSIとCGIを有効に

AllowOverride  ← .htaccessの有効化

DirectoryIndex index.html index.htm index.shtml index.php index.cgi ← インデックスファイルを設定


WebDAVの脆弱性を狙った攻撃への対策
LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined
 ↓
LogFormat "%h %l %u %t \"%!414r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined

※ 追記 (wormからのアクセスをログに記録しない対策)
SetEnvIf Request_URI "cmd\.exe" nolog
SetEnvIf Request_URI "root\.exe" nolog
SetEnvIf Request_URI "Admin\.dll" nolog
SetEnvIf Request_URI "NULL\.IDA" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/_mem_bin/" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/_vti_bin/" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/c/" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/d/" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/msadc/" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/MSADC/" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/scripts/" nolog
SetEnvIf Request_URI "^/default.ida" nolog

※ 追記 (gif,jpg,png,ico,cssへのアクセスをログに記録しない対策)
SetEnvIf Request_URI "\.(gif)|(jpg)|(png)|(ico)|(css)$" nolog

※ 追記 (内部からのアクセスをログに記録しない対策)
SetEnvIf Remote_Addr 192.168.11. nolog

CustomLog logs/access_log combined env=!nolog ← env=!nologを追記

ServerSignature off ← off指定でエラーページでApacheのバージョン非表示

#ScriptAlias /cgi-bin/ "/var/www/cgi-bin/" ← # を追記(コメントアウト)

#AddDefaultCharset ISO-8859-1 ← #を追記(コメントアウト)

AddHandler cgi-script .cgi .pl ← #を削除して .plを追加


# service apache2 restart ← 設定終了後に再起動で設定反映
httpdを停止中: [ OK ]
httpdを起動中: [ OK ]

などと設定しapacheを再起動させ反映させる。


続いてバーチャルホストの設定。


# vi /etc/apache2/conf/httpd.conf ← 設定ファイル編集

#UserDir disable ← # を追記(コメントアウト)

UserDir public_html ← # を削除(コメント)

下記部分の先頭の# を削除

<Directory /home/*/public_html>
AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
Options MultiViews SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec ← Indexesを削除
<Limit GET POST OPTIONS>
Order allow,deny
Allow from all
</Limit>
<LimitExcept GET POST OPTIONS>
Order deny,allow
Deny from all
</LimitExcept>
</Directory>

ユーザーのCGI専用ディレクトリの設定

#ScriptAlias /cgi-bin/ "/var/www/cgi-bin/" ← # を追記(コメントアウト)

下記の部分の先頭に# を追記(コメントアウト)
#<Directory "/var/www/cgi-bin">
# AllowOverride None
# Options None
# Order allow,deny
# Allow from all
#</Directory>
※下記を追記
<Directory /home/*/public_html/cgi-bin>
AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
Options ExecCGI ← CGIを有効
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>

# service apache2 restart


ここまでは良い感じ♪

<VirtualHost>ディレクティブにユーザーを設定しそのログの設定を試みる。。。

<VirtualHost IPアドレス:80>

ServerAdmin e-mail@hogehoge.com

DocumentRoot /home/ユーザ名/public_html

ServerName ユーザ名.net

ErrorLog logs/ユーザ名/error_log

CustomLog logs/ユーザ名/access_log combined env=!nolog

<Directory /home/ユーザ名/public_html/cgi-bin>

AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit

Options ExecCGI

Order allow,deny

Allow from all

</Directory>

</VirtualHost>


#service apache2 restart

エラー。。。。。(´・ω・`)ショボーン


やっぱしかっ!!!

ここからスゲーはまった。。。orz

ここにも。。。。

ErrorLog logs/ユーザ名/error_log

CustomLog logs/ユーザ名/access_log combined env=!nolog


なんて書いてあるから絶対間違いないって疑いもしなかった。。。(ノД`)シクシク

ログファイルを直接指定したらどうなるかなって。。。

ErrorLog /var/log/apache2/ユーザ名/error_log

CustomLog /var/log/apache2/ユーザ名/access_log combined env=!nolog

案の定ビンゴw

。。。でも何でダメだったんだろ?(゜∀゜)

あとはログローテなどの設定をすればOK♪

apache1.3系のログを。。。

# mv /var/log/httpd/* /var/log/apache2

# rm -f /etc/logrotate.d/apache.rpmsave


などとしておいて乗せ替えておくと良いよね♪

2006年12月23日

【メンテナンス情報】Webサーバ停止予告

お世話になっております。

いつも当サーバを御利用下さいましてありがとうございます。

 

2006年12月24日の午前00:00分頃より一時間ほどWebサーバのみのメンテナンスを行います。

このメンテナンス中、当サーバにおける全てのWebサイトがご覧頂けなくなります。

 

皆様に快適な環境を御利用頂けますよう精進致しております。

 

何卒、ご理解、御協力のほどよろしく御願い致します。

2006年12月22日

【緊急停止】サーバメンテナンス

いつも御利用下さいましてありがとうございます。

本日、16:00前後よりサーバの緊急メンテナンスを行います。

サーバ機を停止すると共に物理的メンテナンスを行います。


つきましては「ページが見つかりません」などのエラーが出たり
メールサーバ、データベースサーバなど全ての機能が停止致します。

皆様により快適な環境を提供していくためにはやむを得ない手段であることをお察し下さいませ。

ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません。


今後ともよろしく御願い致します。

2006年12月19日

スタイルシート(stylesheet.css)の基本の単位

最近覚え書きが多くてごめんなさい(^^;

 

今回はスタイルシートの単位の覚え書きです♪

よく使うので書き記しておきますm(__)m

 


 

スタイルシートで使用する長さの単位には、次のような種類があります。

絶対的な単位
mm ミリメートル 10mm = 1cm
cm センチメートル 1cm = 10mm
in インチ 1in = 2.54cm
pt ポイント 72pt = 1in
pc パイカ 1pc = 12pt
相対的な単位
em エム 1em = 1文字分の長さ
ex エックスハイト 1ex = 「x」文字の長さ
px ピクセル 1px = 画面上の1ピクセル
割合
% パーセント 割合

※0以外の数値を指定する場合は、単位を必ず付けなければなりません。(0を指定する場合は省くことも可能です)
※数値には小数点以下を指定することもできます。
※負の値を指定することができますが、プロパティによっては指定できない場合もあります。

その時点の1文字分の高さが 1em となります。(「M」文字が基準となります)

例えば、その時点の文字サイズが14ptの場合、1em2em0.5emの長さは次のようになります。

1em = 14pt
2em = 28pt
0.5em = 7pt

その時点の「x」文字の高さが 1ex となります。

上下にはみ出していない小文字の高さ、ということになります。

※上下にはみ出している小文字は、例えば h や y など。

2006年12月18日

MD5ハッシュ/パスワード暗号化

Pukiwikiなどのパスワードの設定で。。。

例えばPukiWikiの設定ファイルであるpukiwiki.ini.phpの$adminpassの値をMD5ハッシュ値にしたい場合

 

echo -n 'password' | md5sum    (passwordはお好きなパスワード文字列に・・・)

 

とやってみるw

すると。。。

 

5f4dcc3b5aa765d61d8327deb882cf99  -


こんな文字列が出力される。

 

pukiwiki.ini.phpの設定ファイル中にある$adminpassの値を下記のように変更する。

 

 

$adminpass = '{x-php-md5}5f4dcc3b5aa765d61d8327deb882cf99'; // md5('pass')

 

 

MD5はよく利用するのでちょっとした覚え書きでした(^^)

2006年12月17日

eAcceleratorのキャッシュを削除したらページが開かなくなりました

今日、こんなお題目でXOOPSの日本の本家で質問させて頂きました。

 

この該当フォーラムはこちらですw

 

結局のところ、PHPを再インストールしたら治ったんだけど、どうしてこけたのかそこまでのプロセスがわかんない?!

 

なんでeAcceleratorのコントロールパネルの「clean」 ボタンを押しただけでこんな事になっちゃうの?

 

いや。。。

実はですね。。。今度サーバのメモリーを倍に増やすことになったんです♪

その前にいろいろと整理しようかと思って。。。

 

っでこのボタンを押したわけであります(^^;

 

原因がわからないまま復旧はしましたw

Apacheもエラーログを一切吐いていないし。。。(*^。^*)?

 

 

そうそう!

eAcceleratorの設定ファイルにコントロールパネルを指定する箇所が本当はあるんですw

ApacheのログにeAcceleratorのcontrol.phpのスクリプトが実行できないなどのエラーが出ていませんか?

本家サイトのドキュメントにはちゃんと記されているのですがeAcceleratorを解説している日本のサイトでは

この設定箇所に付いて一切触れていないサイト様が多かったので、自分の覚え書きとしてここに残しておきます。

 

PHPの設定ファイルである/etc/php.iniは下記のような感じで設定します。

 

 

[eAccelerator]
zend_extension = "/usr/lib/php4/eaccelerator.so"
eaccelerator.shm_size = "32"
eaccelerator.cache_dir = "/tmp/php"
eaccelerator.enable = "1"
eaccelerator.optimizer = "1"
eaccelerator.check_mtime = "1"
eaccelerator.debug = "0"
eaccelerator.log_file = ""
eaccelerator.filter = ""
eaccelerator.shm_max = "0"
eaccelerator.shm_ttl = "0"
eaccelerator.shm_prune_period = "0"
eaccelerator.shm_only = "0"
eaccelerator.compress = "1"
eaccelerator.compress_level = "9"
eaccelerator.keys = "shm_and_disk"
eaccelerator.sessions = "shm_and_disk"
eaccelerator.content = "shm_and_disk"
eaccelerator.allowed_admin_path = "/home/userdirectory/public_html/control.php"

[Zend]
zend_optimizer.optimization_level=15
zend_extension_manager.optimizer=/usr/local/Zend/lib/Optimizer-3.0.1
zend_extension_manager.optimizer_ts=/usr/local/Zend/lib/Optimizer_TS-3.0.1
zend_optimizer.version=3.0.1
zend_extension=/usr/local/Zend/lib/ZendExtensionManager.so
zend_extension_ts=/usr/local/Zend/lib/ZendExtensionManager_TS.so

 

 

  1. eaccelerator.shm_size = "32" ←お好きなサイズで指定して下さい。 "0"と指定するとデフォルトの値になるようです。
  2. eaccelerator.allowed_admin_path = "/home/userdirectory/public_html/control.php" ←control.phpの場所を指定。
  3. [Zend]ディレクティブはZend Optimizerの設定箇所です。

 

 

ちなみに、今回Apacheがこけていたエラーは。。。

 

Segmentation Fault in 32697, waiting for debugger
[3958] EACCELERATOR: PHP crashed on opline 58 of loadinfo() at /home/httpd/html/kernel/module.php:198

 

とか。。。

 

[Sun Dec 17 15:40:01 2006] [notice] child pid 7907 exit signal Segmentation fault (11)
[Sun Dec 17 15:40:04 2006] [notice] child pid 7923 exit signal Segmentation fault (11)
[Sun Dec 17 15:40:06 2006] [notice] child pid 7924 exit signal Segmentation fault (11)
[Sun Dec 17 15:40:09 2006] [notice] child pid 7925 exit signal Segmentation fault (11)
[Sun Dec 17 15:40:13 2006] [notice] child pid 7929 exit signal Segmentation fault (11)
[Sun Dec 17 15:40:14 2006] [notice] child pid 7920 exit signal Segmentation fault (11)
[Sun Dec 17 15:40:53 2006] [notice] child pid 7954 exit signal Segmentation fault (11)

こんな感じのエラーがずらーっと並んでいました(^^;

 

 

今回のことでまたいろいろ成長しました(^^)

 

 

ホント!日々勉強ですね(^^)

2006年12月06日

【予告】サーバ機停止予告

いつも御利用頂きましてありがとうございます。

サーバメンテナンスのため一時サーバ機を停止致します。

【時】
2006年12月7日 午前1:00頃より数時間

サーバ機の物理的なメンテナンスのためサーバ機を停止せざるを得ませんので
悪しからずご了承下さいませ。

なお、これに伴いまして一時的に接続できない、接続が不安定になる可能性がございます。

ご理解のほど、何卒宜しく御願い致します。

みなさまにより快適な環境を御提供できますよう、日々精進致しております。

今後ともよろしく御願い致します。