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2006年09月28日

秋色に・・・

めっきり朝晩冷え込んできましたね♪

今年の夏は確かに暑かった!!(;´ρ`) グッタリ

サーバの設置してある部屋は北東方面ですが非常に終日日当たり良好で

真夏はメッチャンコ暑いです⊂川o″-゛)⊃ ふにゃ?

ホント溶けそう!

こんな暑い夏だったのでクーラーを買ってしまいました(´・ω・`)

 

まぁそんな暑い夏があったわけですが・・・

ふと自サイトを見てみるとサイトのデザインを秋色にしたはずだったのですが・・・

「なんだか暑苦しぞ!」

「秋だからってデザイン変えたの?センス無いんじゃね?」

などとズバズバ言われまして・・・(;´д`)トホホ

 

 

top1

 

 

変更前

 

 

 

 

ようやく本日サイトのデザインを一新しましたよw

CSSとかその辺はほとんどリサイクルしています(*'-'*)エヘヘ

 

 

 

top

 

 

変更後

 

 

 

 

 

これでちょっとは秋らしくなったかな?

2006年09月25日

禁煙草ってどうよ?

今、ネットショップ番組を見ていたら禁煙草なるものが紹介されている。

ニコチンがいっさい含まれていないんだって♪

タバコの葉っぱじゃなくて杜仲茶に使われる杜仲の葉を使っているみたい( ´・∀・`)へー

100本入って1万円也 ¥ ・∀・¥

買った人のコメントにも興味あるコメントがたくさんw

100本って一日一箱吸ったとしたら5日で無くなっちゃう(´・ω・`)ショボーン

どうなんだろうねぇ (  ′∇ソ ヨーワカラン

2006年09月24日

大きめのファイルをアップロードできるようにphp.iniの設定の見直し

/etc/php.iniのデフォルトでは

一回にアップロード出来るファイルの容量が2MBに制限されているので
これを10MBにしてみる。

#vi /etc/php.ini

php.iniの設定をちょっと変えるだけ・・・

php.iniの506行目



; Maximum allowed size for uploaded files.
upload_max_filesize = 2M

↑デフォルトではこうなっている



; Maximum allowed size for uploaded files.
upload_max_filesize = 10M

10MB(お好きな容量で)に変更。

#service httpd restart


Apacheの再起動で設定反映。

PHP 4.4.2 extension = msql.so が 無い

PHP Warning:  Unknown(): Unable to load dynamic library '/usr/lib/php4/msql.so' - /usr/lib/php4/msql.so: cannot open shared object file: No such file or directory in Unknown on line 0

↑このエラーでずぅーーーーーっと凹んでいた(´ヘ`;)ハァ

msql.so
msql.so が無い
/usr/lib/php4/msql.so
/usr/lib/php4/msql.so が無い 無い
----------------------------
↑こんな感じでかなりググった(´ヘ`;)ハァ
※検索エンジンで「msql.so」のキーワードで
引っかかりやすいようにココに記述しておきました。
同じ悩みを抱えている方も多いことでしょうから…

…でもどこにもない(´ヘ`;)ハァ

XOOPSを主体で運営しているため
PHPのエラーやMySQLのエラーは非常に敏感だった。

今度新規にSquirrelmailを導入しようと思っていたが
「このページにアクセスするにはアカウントが必要です。」
のエラーが出て何ともならない…

ログには


imapd: LOGIN, user=hoge, ip=[::ffff:127.0.0.1], protocol=IMAP
imapd: LOGOUT, user=hoge, ip=[::ffff:127.0.0.1], headers=0, body=0, time=0


とIMAPには接続可能済み。
ちなみに「telnet localhost 143」も動作確認済み。

「このページにアクセスするにはアカウントが必要です。」
これ↑が何度でも出る(´ヘ`;)ハァ

IEでの接続の場合クッキーが有効になっていなかったりすると出るエラーだそうだが僕には関係なかった…

「Webメールは他をあたるか…」

「Iloha Mail」が以前から気になっていたので
これを導入。
Iloha Mail(いろはメール)
http://ilohamail.org/main.php
構築したのは↓このサイトです。
https://jpaccess.net/mail/IlohaMail/
SquirrelMailの画面よりセンセーショナルなのでこれを選んだ(^^;


ところで…
msql.soの件だが今回ばかりはお手上げかと思っていたが
あるサイトで(ごめんなさい。どこか忘れましたm(__)m)
下記のようにコメントアウトになっていたサイトを発見。

; extension=msql.so

英語のサイトであったがFC(フェドラ)のメーリングリスト系のページだったことを記憶しています。

なんか感嘆符がたくさんあって喜びの表現をしていたサイトだったので
きっとこれで何か不具合を解消したんだなぁ?と勝手に解釈(^^;

■結果このコメントアウトでエラーが一切でなくなった。

現在は
全て正常に動作している・・・・と思う(^^;

ちなみに「php -v」の結果は↓


[root@hogehoge root]# php -v
PHP 4.4.2 (cli) (built: Mar  2 2006 17:31:09)
Copyright (c) 1997-2006 The PHP Group
Zend Engine hoge, Copyright (c) 1998-2004 Zend Technologies
    with the ionCube PHP Accelerator xxxx, Copyright (c) 2001-2002, by Nick Lindridge

これで良いんだよね??(^^;


<追伸>
msqlであってmysqlではない(^^;

あるページでこんな一コマが…

「extension=msql.soをextension=mysql.soへ書き直し…
不具合を解消しました!ありがとうございましたm(__)m」

なぬっ?!ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ

F-Prot Antivirus for Linux Workstationsの導入

無償で利用できるアンティウィルスソフト
F-Prot Antivirus for Linux Workstationsを導入した時の記録です。

■プログラムを入手
RPMパッケージが用意されているのでこれを利用した↓
http://www.f-prot.com/download/trial_forms/linux-ws-rpm.html
↑コチラへまずは出向く。

必要事項(*印は必須です)を入力し最下部の「Submit and start download」をクリック

※Where did you of F-Prot Antivirus?は「どこでF-Prot Antivirusを知りましたか?」の質問の意。
Serach EngineとかOtherで良いであろう…


まずはクライアントPCにダウンロードしその後Webminを使い
「/root」にアップロードした。

#cd /root


ダウンロードした/rootディレクトリに移動

#rpm -ivh fp-linux-ws.rpm
準備中...                   ########################################### [100%]
   1:fp-linux-ws            ########################################### [100%]
***************************************
* F-Prot Antivirus Updater            *
***************************************

There's a new version of:
"Document/Office/Macro viruses" signatures on the web.
Starting to download...
Download completed.

There's a new version of:
"Application/Script viruses and Trojans" signatures on the web.
Starting to download...
Download completed.

Preparing to install Application/Script viruses and Trojans signatures.
Application/Script viruses and Trojans signatures have successfully been installed.

Preparing to install Document/Office/Macro viruses signatures.
Document/Office/Macro viruses signatures have successfully been installed.


**********************************
* Update completed successfully. *
**********************************


↑これがでればインストール完了。
先ほどのパッケージを削除


#rm fp-linux-ws.rpm
rm: `fp-linux-ws.rpm' を削除しますか(yes/no)? y


で削除。


■確認作業


#f-prot -verno  ←バージョンを確認できるコマンド

F-PROT ANTIVIRUS
Program version: 4.6.6
Engine version: 3.16.14

VIRUS SIGNATURE FILES
SIGN.DEF created 25 February 2006
SIGN2.DEF created 25 February 2006
MACRO.DEF created 24 February 2006


↑こんな感じで現在インストールされているバージョンが出る。


#f-prot /root  ←/rootをスキャンしてみる

Virus scanning report  -  27 February 2006 @ 3:29

F-PROT ANTIVIRUS
Program version: 4.6.6
Engine version: 3.16.14

VIRUS SIGNATURE FILES
SIGN.DEF created 25 February 2006
SIGN2.DEF created 25 February 2006
MACRO.DEF created 24 February 2006

Search: /root
Action: Report only
Files: "Dumb" scan of all files
Switches: -ARCHIVE -PACKED -SERVER


Results of virus scanning:

Files: 2361
MBRs: 0
Boot sectors: 0
Objects scanned: 3111

Time: 0:09

No viruses or suspicious files/boot sectors were found.


最下部に「No viruses or suspicious files/boot sectors were found.」 と記され
スキャンは終了しウィルスはないとの通知がされた。


■感染された時の疑似体験をしてみる。

無害なウィルスを用いウィルスに感染したファイルがあったら
どうF-protは反応するかここでみてみることにする。

私の作業場はなぜか「/root」なのでとりあえず移動…

#cd
きっとこれだけで移動できるからそうなったのかな??

# wget http://www.eicar.org/download/eicar.com
# wget http://www.eicar.org/download/eicar_com.zip


二つのウィルスを/rootにダウンロードする。

# f-prot /root


↑検査開始!

Virus scanning report  -  27 February 2006 @ 3:52

F-PROT ANTIVIRUS
Program version: 4.6.6
Engine version: 3.16.14

VIRUS SIGNATURE FILES
SIGN.DEF created 25 February 2006
SIGN2.DEF created 25 February 2006
MACRO.DEF created 24 February 2006

Search: /root
Action: Report only
Files: "Dumb" scan of all files
Switches: -ARCHIVE -PACKED -SERVER

/root/eicar.com  Infection: EICAR_Test_File
/root/eicar_com.zip->eicar.com  Infection: EICAR_Test_File

Results of virus scanning:

Files: 2362
MBRs: 0
Boot sectors: 0
Objects scanned: 3114
Infected: 2
Suspicious: 0
Disinfected: 0
Deleted: 0
Renamed: 0

Time: 0:04

■ウィルス発見!
上記の検査結果より下記を抜粋しました


/root/eicar.com  Infection: EICAR_Test_File
/root/eicar_com.zip->eicar.com  Infection: EICAR_Test_File
Infected: 2


↑/rootに二つのウィルスファイルがあると検知した。

成功!!(^^)v

この二つのウィルスファイルを削除する


#rm -f eicar*


■ウィルスファイルを最新の状態に保つためF-protのスクリプトの
実行ができるPerlモジュール群をインストールしておく

#apt-get -y install perl-HTML-Tagset
#apt-get -y install perl-HTML-Parser
#apt-get -y install perl-URI
#apt-get -y install perl-libwww-perl
#apt-get clean


RPMパッケージを最後に削除しておこう

#/usr/local/f-prot/tools/check-updates.pl


↑このコマンドで最新情報に更新してくれる。

***************************************
* F-Prot Antivirus Updater            *
***************************************

Nothing to be done...

↑インストールの際に最新情報に更新してくれたため
やることはないらしい…

最新情報に更新された際には


**********************************
* Update completed successfully. *
**********************************


↑この表示が出ます。

■Cronに登録しウィルススキャンの自動実行と
自動的にウィルス定義ファイルを更新してくれるようにしておく

#cd
#vi f-prot.sh


/rootディレクトリにf-prot.shというファイルを作成。
このファイルに実行権限を与えF-protを最新の状態に保つようにする。

#!/bin/sh
/usr/local/f-prot/tools/check-updates.pl > /var/log/f-prot_log
/usr/local/bin/f-prot -auto -disinf -delete / >> /var/log/f-prot_log
grep "Infection" /var/log/f-prot_log

#wq:
#chmod 700 f-prot.sh

上記のスクリプトが実行されると
/var/log/にf-prot_logというファイル名でログを残す。

# crontab -e


でお好きな時間へ登録しておく


00 05 * * * /root/f-prot.sh

#service crond restart

毎朝5:00にcronは実行される。


<追記>
低スペックマシンではこのスクリプトは結構重いので
なるべくアクセスの少ない時間帯にcronに登録しておくようにおすすめします。

Postfixでバーチャル運営

Postfixの設定にバーチャルを適用することにより
複数のドメインでメールの送受信が行う事が出来るようになる。

この編ではPostfixが先ず正常に動作していることが大前提である。

当方のメールサーバのシステムはSMTPーAUTH認証によるものである。
この編ではSMTP-AUTHの設定は割愛致します。

機会があれば別スレを立てますのでそちらで御願いします。

■設定を触るファイルは以下のファイル
/etc/postfix/main.cf
/etc/postfix/virtual
/etc/postfix/sender_canonical


▼main.cfの設定

#vi /etc/postfix/main.cf
最下部に


### Virtual による送受信の設定  ###
virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/virtual
sender_canonical_maps = hash:/etc/postfix/sender_canonical

等とバーチャルでの送受信の際の参照先を追加する。

:wq

Postfixが参照するファイルは後述するが
virtual.db
sender_canonical.db
になる予定。

 

■送信側の設定
sender_canonicalファイルはデフォルトでcanonicalというファイルが用意されているようだ。
自分でわかりやすくするために新規に作成しました。

このファイルに「実在ユーザー 対応するバーチャルドメインユーザー」
という書式で列挙していく。
「実在するunixユーザ  送信するアドレス」の形でも良い。

これによって実在ユーザーで送信したメールの送信者のアドレスが、
バーチャルドメインのユーザーに書き換えられるとのこと…

実在ユーザ = user
対応するバーチャルドメインのユーザ = ***@***.com
とする。

#vi /etc/postfix/sender_canonical
user   ***@***.com

と追加してみた。

postmapコマンドを用いハッシュデータベースを作成し設定を反映させる。


#postmap /etc/postfix/sender_canonical
#service postfix restart

先ほど、main.cfで
sender_canonical_maps = hash:/etc/postfix/sender_canonical
としたが「hash:」をつけて「hash:/etc/postfix/sender_canonical」と指定した場合
「/etc/postfix/sender_canonical.db」が参照されるためmain.cf内の
「hash:/etc/postfix/sender_canonical」には拡張子である「.db」を付す必要はない。

■受信側の設定
受信側の設定もまた「/etc/postfix/virtual」で「/etc/postfix/sender_canonical」 で設定したように
記述していくわけだがフォーマットは「受信するメールアドレス  実在するunixユーザ」と記述していく。

#vi /etc/postfix/virtual
***.com anything
***@***.com   user

:wq

この場合の「***.com anything」はドメイン名を付す。

postmapコマンドを使い設定を反映させる。


#postmap /etc/postfix/virtual


「virtual.db」が作成されたかどうか確認。

#ls /etc/postfix/virtual.db

出来ている。

#service postfix restart


postfixを再起動。

■ここからが結構はまった…
さてここで先ほど設定したバーチャルで送受信をLAN内部・外部ともへいろいろ送受信してみる。

出来ているぞ…

さて、ログの確認を…


#cat /var/log/maillog
#do not list bbb.com in BOTH mydestination and virtual_alias_domains


??何かダブって記述したのか??
「mydestination と virtual_alias_domains の両方にbbb.com ドメインを記述してはいけない」
と直訳すればそうだが…

# postconf -n
としてpostfixの設定ファイルを今一度確認する。

mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, $mydomain, aaa.net, bbb.com

mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, $mydomain

こうしなくてはいけないのかな?

バーチャルで運用する場合mydestinationには認識したいドメインを列挙していくはずだったが…

■結果
この判断で良かった。
これに加えもう一点ある。

myhostnameとmydomainを同じ名前にしていたことも原因だったのかもしれない。
この直前にDNSサーバを構築したので
myhostname = aaa.net を myhostname = mail.aaa.net
としてやった。

myhostname と mydomain を同じにした場合は
mydestination と virtual_alias_domains に同じドメインを
指定したことになるので恐らくこのエラーを吐いたのではないかと推測。

現在はエラー無くして正常に稼働中である。

phpの設定ファイル /etc/php.ini のmbstring について

XOOPSを設置する際にはPHPの設定ファイルである
/etc/php.iniの設定ファイルの調整は必須である。

その中でも文字化けなどの対策mbstringはいかがな設定にしているか?
を検証してみよう。

-------------------------------------------------

 


[mbstring]
; 国際化文字で表現される言語
mbstring.language = Japanese

; 内部/スクリプトのエンコーディング
; 内部エンコーディングとしては使用できないものがあります。
; (たとえば BIG5, ISO-2022-*)
; (SJIS : ビルド時に --enable-zend-multibyte が指定されない場合。Vine 版では
; 組み込んであります)
;mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.internal_encoding = EUC-JP

; HTTP 入力のエンコーディング
; "auto" は、"ASCII,JIS,UTF-8,EUC-JP,SJIS"に展開されます。
mbstring.http_input = auto

; HTTP 出力のエンコーディング。ここを pass 以外にする場合は、output_handler
; を mb_output_handler にしておく必要があります。
;mbstring.http_output =
mbstring.http_output = pass
; mbstring.internal_encoding にしたがって自動的にエンコーディング変換を行う。
; この設定が On の場合、入力文字は内部エンコーディングに変換されます。
; 注意:ライブラリやアプリケーションを他にも配布する予定がある場合は、互換性
;       に問題が発生するのでこの設定を有効にしては *なりません*。
mbstring.encoding_translation = Off
mbstring.script_encoding = auto
; エンコーディングを自動判別する場合の順序
; auto means
mbstring.detect_order = auto

; エンコーディングを変換できなかった場合に使用する代替文字
mbstring.substitute_character = none

; シングルバイト用の関数を mbstring 関数群でオーバーロード(上書き)する。
; mail(), ereg()などをそれぞれ mb_send_mail(), mb_ereg() などに置き換える。
; 0,1,2,4 およびそれらの組み合わせが指定可能。たとえば 7 はすべて置き換える。
; 0: 置き換えなし
; 1: mail() 関数を置き換える
; 2: str*() 関数を置き換える
; 4: ereg*() 関数を置き換える
;mbstring.func_overload = 0

 


-------------------------------------------------
概ね上記設定で文字化けは起こらないはず。

■また、XOOPSのZenCartモジュールなどテーブル数の多いモジュールを
XOOPSモジュールとしてインストールする際にタイムアウトなどのエラーなどにより
インストールできない現象が起こる場合は
Resource Limitsの設定を見直そう。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Resource Limits ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

max_execution_time = 60     ; Maximum execution time of each script, in seconds
max_input_time = 60     ; Maximum amount of time each script may spend parsing request data
memory_limit = 32M      ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)

 

■PHPデバッグモードをONにしても「Warring」メッセージが見つからず、
XOOPSにおいて画面が真っ白になる不具合の調整の参考になれば幸いです。


PHP設定ファイルの/etc/php.ini中の253行目
memory_limit = 32M ; Maximum amount of memory a script may consume (8MB)

の「memory_limit 」の値はデフォルトでは「8M」になっている。
「16M」へ修正すると良いとのことでしたが
当方ではメモリーに余裕があったので「32M」へ変更。
不具合を解消した。

【参考URL】
XOOPS本家 http://www.xoops.org/modules/smartfaq/faq.php?faqid=80

Moodle  http://moodle.org/mod/glossary/showentry.php?courseid=5&concept=Errors+about+%22allowed+memory+size%22+being+exhausted

他 sourceforge.jpのHELP/トラブルシューティングで解決策あります
http://xoops.sourceforge.jp/wiki/xoops2/

■FFFTPなど、FTPソフトの設定で「ファイル名の大文字を小文字に変換」するようになっていると、
一部のファイルのincludeに失敗して真っ白画面になる。

■FTPなどでアップロードする時に、アスキーでなくバイナリで転送している。

■XOOPS1.3系からアップグレードの場合、サードパーティ製モジュールがXOOPS2で動かなくて真っ白画面になる。

■cache, uploads, template_c フォルダのパーミッションが777になっていない

■Redhat linuxでphp-mysqlがインストールされていなかった。

■Redhat Linux 7.3や9 では、rpmでは問題がでるようなので、 httpdとphpをソースから入れるとよいようです。
詳しくは公式のフォーラムで検索して下さい。

■2.06まででヘッダしか返らず、本文がなにも返ってこない場合(RSSやBlogのトラックバック等)は
http ヘッダによって正常に処理されない の可能性があります。

■メモ帳や、ホームページビルダーなどで開いた時にEUCのファイルをS-JISで保存してしまったため、
真っ白になる。EUC-JPが扱えるエディターなどを使いましょう。

■gzip 圧縮がオンになっていると、環境によってはモジュールのインストール画面が真っ白になることがある。

■AuthモジュールでCGIを実行しようとした時。セーフモードでPHPが動作している場合は
PHPがエラーとなって実行できません。(CGIがサーバエラーを出している場合はXOOPSのヘッダ・フッタは表示されます。)

■PHPの動作メモリが8Mだと足らなくて真っ白になる場合があります。php.iniで、
「memory_limit = 16M」などとすると解消する場合があります。

■php.iniに「extension=mysql.so」が無かった。

.htaccess .htpasswdによるBASIC認証

img443f8939bffef.jpg


↑こんな画面でパスワード制限をする設定。

パスワードディレクトリを作る

# mkdir /etc/httpd/password

※ご自分の好きなディレクトリでOKです


次にユーザーディレクトリを作る

# mkdir /etc/httpd/password/*****

※BAISC認証画面の「ユーザ名」にあたる箇所です

ディレクトリに移動

# cd /etc/httpd/password/*****

ユーザー名とパスワードを設定

# htpasswd -c .htpasswd *****

New password:*********** ←パスワードを入力(表示されない)
Re-type new password:*********** ←パスワードを再入力
Adding password for user *****

これでユーザ*****が追加されました。

※既存のユーザファイルに新たなユーザを追加するときは[-c]オプションは不要です。
同じディレクトリにグループファイルをエディタで作成して追加することもできます。

httpd.confの編集

httpd.conf を開いて,認証に関する設定を記述します。以下に例を示します。

<Directory "/home/***/public_html/abc"> ←認証を設定するディレクトリ AuthType Basic AuthName "Private Directory" ←認証ダイアログに表示されるメッセージ AuthUserFile /etc/httpd/password/*****/.htpasswd
Require user *****
</Directory>

設定が終わればhttpdサーバー再起動

# service httpd restart

PukiWikiModでmod_rewriteを有効にし動的URLから静的URLへ

PUkiWikiのページを新しく作成すると下のようなURLとなりクローラーが拾ってくれにくいらしいので
これを静的URL(.html)へ変更する手順をご紹介します。
home/httpd/html/modules/pukiwiki/wiki/%B2%FE%C2%A4/%C0%C5%C5%AA%A5%B3%A5%F3%A5%C6%A5%F3/
↑このURLは存在しません。


かなりハマリました!(´ヘ`;)ハァ


naoponさんのHPより皆さんが非常に重宝しているとおっしゃっておる
このXOOPSのモジュール「PukiWikiMod」を絶対に導入したい!
っと思いPukiWikiModを導入してみました。

ダウンロードはnaoponさんのHPより可能です。

■管理画面であれこれ設定します(詳細は割愛します)

その中で・・・

URL風にする。 (設定後に .htaccess を確認してください。)
の項目を「有効」にチェックを入れる。

modules/pukiwikiにある.htaccess.devの[PWM_DIR]を
modules/pukiwikiと記述し直し
.htaccess.dev -> .htaccessにリネーム。

でっ!出た!500エラー(´ヘ`;)ハァ

もういいや…

元に戻してとりあえずPukiWikiModで色々編集してみよう・・・

そう思っていた最中、編集の仕方がよくわからなかったのでヘルプを参照しようとすると
ヘルプで「ページが見つかりません」のエラー(´ヘ`;)ハァ

なんじゃこりゃ!(´ヘ`;)ハァ

こりゃーページがうまく関連づけられてないなぁ〜┐('〜`;)┌


仕方なく他サイト様のヘルプを参照しページの編集はできた。

ヘルプが参照できないのは非常に気分が悪いので色々試行錯誤をした。

どれもこれもダメ(´ヘ`;)ハァ

っていうかNOCCHI思い出してご覧??

っと心の中のVineヘルパー君が囁く…(^^;

お前のhttpd.confの設定は疑わないの??

あ、あぁ〜!そうだね・・・(^^;


■httpd.confを編集していく
httpd.confの適当な箇所に下記を追加


<Directory "/home/httpd/html/modules/pukiwiki">
AllowOverride ALL
RewriteEngine on
#静的ページ風URLを有効にした場合は、[PWM_DIR]を環境に合わせて書き換え
#ファイル名を .htaccess にリネームしてください。
RewriteBase /modules/pukiwiki
RewriteRule ^([0-9]*).html?(#.*)?$ index.php?pgid=$1$2 [qsappend]
RewriteRule ^tb/([0-9]+)/?$ index.php?pwm_ping=$1 [qsappend]
</Directory>


これはmodules/pukiwiki/.htaccessにAllowOverride ALLを追加したものを記述。

RewriteBase /modules/pukiwiki ←環境に合わせてください

再び500エラー(´ヘ`;)ハァ

おもいだせっつーの!お前さぁ〜以前に「iDiary」モジュールがモジュール管理画面で
.png画像が「X」印になっていてさんざん悩んでいたがやっ!

あ!そうか…

ディレクティブをhttpd.conf内に設定したからmodules/pukiwiki/.htaccessを削除すればいい訳ねっ!

modules/pukiwiki/.htaccessを削除した。

結果オーライ!(^^)v


サーバの設定によっては.htaccessが置けない環境になっています。
自鯖の場合は上記方法で試すことが出来ますが自鯖でない場合はどうすればいいのだろう…(^^;

一件落着でした(^。^;)ホッ

【参考サイト様】
PukiWiki/Download/1.4.4
cubic9.com

AWStatsでグラフィカルなアクセス解析を設置

AWStatsはWebalizerに比べ非常にグラフィカルで綺麗だ。
しかもたくさんのコンテンツからなり細かに分析でき眺めていても面白い。
CGIプログラムで動くので低スペックサーバはちょっと辛かった。

■Jcodeがインストールされていない場合はCPANを用いインストール。

perl -MCPAN -e shell

cpan> install Jcode

---------------------------------
Fetching with LWP:
  ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/lang/CPAN/modules/03modlist.data.gz
Going to read /root/.cpan/sources/modules/03modlist.data.gz
Going to write /root/.cpan/Metadata
Jcode is up to date (2.03).
---------------------------------

 


どうやらJcodeがアップデートされたようだ。

 

cpan> exit
Lockfile removed.

 

※初回のCPANでのインストールの際になにやら質問が出てくるので
下記のように回答した

 


---------------------------------
Select your continent (or several nearby continents) [] 2 ← Asia
Select your country (or several nearby countries) [] 7 ← Japan
Select as many URLs as you like (by number),
put them on one line, separated by blanks, e.g. '1 4 5' [] 1 4 5
---------------------------------

 

 

さて本題へ…

AWStatsをまず /usr/local/bin へ持ってくるとします。
そして展開


#cd /usr/local/bin
#wget http://www.bflets.dyndns.org/AWStats60_Jpn.tar.gz
#tar zxvf AWStats60_Jpn.tar.gz

CGIプログラムなのでcgi-binで動かさねば…
アイコン(画像ファイル)などもあるのでcgi-binのawstats直下へそのフォルダ(/icon)も作成。


#mkdir /home/httpd/html/cgi-bin/awstats
#mkdir /home/httpd/html/cgi-bin/awstats/icon

 

移動して設定ファイル、画像のコピーなどを行う。

 

# cd /usr/local/bin/AWStats60_Jpn/wwwroot/
# cp -rf cgi-bin/* /home/httpd/html/cgi-bin/awstats
# cp -rf icon/* /home/httpd/html/cgi-bin/awstats/icon

 

設定ファイル awstats.model.conf を awstats.conf リネーム。
そして EUC に変換。


# cd /home/httpd/html/cgi-bin/awstats
# nkf -ed awstats.model.conf > awstats.conf

 

設定ファイルの編集


#vi /home/httpd/html/cgi-bin/awstats/awstats.conf
55行目  LogFile="/var/log/httpd/access_log.utf8"
155行目  SiteDomain="******.com"
191行目   DNSLookup=1  ※ DNSの逆引きを行うように設定しなくてはならないと説明書にある。
216行目   DirCgi="/cgi-bin/awstats"
227行目   DirIcons="/cgi-bin/awstats/icon"
473行目   SkipHosts="127.0.0.1 REGEX[^192.168.0.]"
894行目   Lang="jp"

#:wq


手動でApacheのログを変換し解析してみる。


#/home/httpd/html/cgi-bin/awstats/utf8_decode.pl < /var/log/httpd/access_log > /var/log/httpd/access_log.utf8
↑一行です

低スペックサーバだと非常にもたつきました…

ログファイルの存在を確認
#ls /var/log/httpd/access_log.utf8

手動で解析してみる
#/home/httpd/html/cgi-bin/awstats/awstats.pl -config=awstats.conf -update

これも時間が非常にかかります


---------------------------------
# /home/httpd/html/cgi-bin/awstats/awstats.pl -config=awstats.conf -up
Update for config "/home/httpd/html/cgi-bin/awstats/awstats.conf"
With data in log file "/var/log/httpd/access_log.utf8"...
Phase 1 : First bypass old records, searching new record...
Searching new records from beginning of log file...
Phase 2 : Now process new records (Flush history on disk after 20000 hosts)...
Jumped lines in file: 0
Parsed lines in file: 10549
 Found 108 dropped records,
 Found 5 corrupted records,
 Found 0 old records,
 Found 10436 new qualified records.
---------------------------------


やっと出てきた…

# chown -R 所有者:グループ名 /home/httpd/html/cgi-bin/awstats


ブラウザで
http://*****.com/cgi-bin/awstats/awstats.pl
と確認してみる…

出てきた出てきた…(^。^;)ホッ!

起動スクリプトを作成しcronに登録してみる。


#cd
#vi awstats.sh
-------------------------------------
#!/bin/sh

ALOG=/var/log/httpd/access_log
A1LOG=/var/log/httpd/access_log.1
NEWLOG=/var/log/httpd/access_log.new
UTF8LOG=/var/log/httpd/access_log.utf8
UTF8DECODE=/home/httpd/html/cgi-bin/awstats/utf8_decode.pl
AWSTATS=/home/httpd/html/cgi-bin/awstats/awstats.pl
LOG=/var/log/awstats.log

cat $ALOG > $NEWLOG
cat $A1LOG >> $NEWLOG

$UTF8DECODE < $NEWLOG > $UTF8LOG

$AWSTATS -config=awstats.conf -update > $LOG

chmod 600 $LOG
-------------------------------------

 


crontab -e で好きな時間帯へ…
00 05 * * * /root/awstats.sh

service crond restart
反映

スクリプトを実行そして確認


#./awstats.sh
#cat: /var/log/httpd/access_log

 

参考サイト様 : 『VineLinuxで自宅サーバ』 http://vine.1-max.net/
※とても親切でわかりやすく説明してあります。
初心者だけではなく忘れていたあんな事、こんな事が非常に丁寧に説明してあります。
質問掲示板もあります。

 

後記:
サーバ機を新しく構築したためにこれを機に今回AWStatsを導入したわけだが
日々のアクセス分析、検索用語、ROBOT、など結構細かにGUI環境で教えてくれるこのソフトは
使えると思いました。

ただ低スペックサーバでこのソフトを導入した際には
ログを見ることすら結構面倒になってしまった…(^^;

 

Apacheのログを複数ユーザーにも適用

ユーザー様個別のエラーログを取るように設定する。

mkdir /var/log/httpd/ユーザー名

#vi /etc/httpd/conf/httpd.conf


ServerAdmin ユーザー名のアドレス
DocumentRoot /home/ユーザー名/public_html
ServerName ユーザーのドメイン名
ErrorLog /var/log/httpd/ユーザー名/error_log
CustomLog /var/log/httpd/ユーザー名/access_log combined env=!nolog


#service httpd restart

溜まったログを古いものから削除する


#vi /etc/logrotate.d/apache

/var/log/httpd/access_log { ←この行の直下に
  daily
  rotate 14
  missingok
postrotate
/bin/kill -HUP `cat /var/run/httpd.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
}


上記2行を追加

続いて最下部にでも下記を追加
-------------------------------------

/var/log/httpd/*/access_log { daily rotate 14 missingok postrotate /bin/kill -HUP `cat /var/run/httpd.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true endscript }

/var/log/httpd/*/error_log {
daily
rotate 14
missingok
postrotate
/bin/kill -HUP `cat /var/run/httpd.pid 2>/dev/null` 2> /dev/null || true
endscript
}
-------------------------------------
:wq


#cat /var/log/httpd/ユーザー名/error_log
で確認できる

Vine構築メモ

迷惑トラックバックが異常に多いのでブログをこっちに移動しました(^^;

新しいカテゴリーで「Vineサーバ構築メモ」を追加しました(^^)

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2006-02-19

このブログはVineLinux3.2でサーバを構築した時の忘備録です。

構築したサーバのスペックは

■低スペックサーバ

PRESARIO 5240
HDD 4G
増設HDD 20G (/homeに全てあてがいました)
メモリー 320MB
CPU  AMD K6 400Mhz
です(^^;

詳細はCOMPAQのホームページにPDFファイルで掲載されています。
http://www.compaq.co.jp/athome/pdfs/p5200_s.pdf


サーバとしての機能はこれで十分だと思いますが
XOOPSなどを設置すると極端にレスポンスが悪くなってしまいました。
個人的に扱う分には十分に機能するスペックだと思います。

SOHOの皆様が今後このブログを通じ
サーバ構築の手助けの一環となれば幸いでございます。


なお、このブログのノウハウでデータの損失や被害などを被りましても
一切の責任を負いかねますので
悪しからずご了承下さいませ。

あくまでもこのブログは忘備録であることをお忘れにならないよう
御願い致します。

2006年09月17日

第一回豊明市商工会青年部杯少年野球開会式

今日は台風の影響で天候が心配される中、無事第一回豊明市商工会青年部杯少年野球の開会式が行われました。

開会式が開催されたのは豊明市の山田球場で行われましたよ♪

ホント!山田球場には駐車場に車が止めきれないほどのたくさんの方がいらっしゃって

皆さんの関心が高かったことが伺われましたねぇ?(*'-'*)エヘヘ

DSC00412 

豊明市内には11のチームがあります(^^)

球団名がプラカードで記されています♪

詳しいことはまた次回アップしますね(^^)v

 

 

今日は開会式だけでしたが、今回は第一回ということもあり、総当たり戦で勝敗が決められるそうです♪

決勝は来年2007年1月に行われる予定ですよ(^^)

 

 

楽しみですね♪

 

 

頑張ってる子供達を見るとマジ嬉しくなってきます(´∀`*)ウフフ

僕のことを子供達は知らないと思うけど通り過ぎるたびに、脱帽し

「おはよございますっ!」

って・・・・

声でかっ!(^^;

 

 

なんだか心洗われる気持ちでした(^^)

 

 

この後・・・・

豊明市商工会館で豊明市商工会青年部のみんなと花壇の整備をしました。

 

運動不足で汗だくだく(^^;

 

朝寝て昼起きる生活の僕は一睡もせずにシャベル片手に参加しました・・・

 

死にそうだったって!!!

マジで!!(^^;

 

まぁー、終わってみると結構綺麗になって、おぉーやったなぁーて感じでしたけどね(^^)

 

 

そんな健康的な一日をNOCCHIは過ごしたのであります(´∀`*)ウフフ

 

 

 

 

 

 

 

2006年09月07日

豊明市商工会館内の市民活動室

今、僕は豊明市商工会館内の市民活動室に来ています(^^)

 

このブログは自前のノートPCで更新しています(´∀`*)ウフフ

本来、この市民活動室に置いてあるPCは二つあるんですが一台がどうやら故障中のようでして

自前のPCを持参でのオンラインです♪

 

この、市民活動室はA・Bの二つの部屋が用意されていまして

その部屋の中でもPCを持参すればオンラインになることが出来ます(^^)

これは僕たちのような豊明情報市場にとってとても便利だと思います♪

どこでも自宅のPC環境でオンラインになれるなんて凄く嬉しいじゃないですかぁ♪

 

明日、豊明情報市場で初めての外での総会をやろうと思いその下見に来ました(^^)

総会なんて言うとなにやら大袈裟ですが、当サイトの利用しているXOOPSってシステムについて

軽く説明する程度です(^^)

 

また、ほとんどがオンラインで皆さんとやりとりしているため、たまには顔を見て話したいですしね(´∀`*)ウフフ

 

 

あ!そうそう!

 

話が逸れますが・・・

大脇の梯子獅子に関する情報をいろいろいただいてますよ♪

是非当サイトをごらんになって下さいね(^^)

 

大脇梯子獅子写真1

大脇梯子獅子写真2

大脇梯子獅子写真3

大脇梯子獅子イベントのご案内

 

皆様からのイベント情報など心よりお待ちいたしておりますm(__)m